お中元 ハム

お中元で贈られたハムがとても好きです。

私は毎年、東京に住んでいる、親戚の祖母がお中元で贈ってくれるハムが好きです。普通のハムと違って大きさと長さが違うのに驚きます。こんなハムがあるだと知ります。

 

最初にそのハムを食べたのが小学生です。あの時に食べた時の美味しさは忘れないです。ハムをスライスしてからマヨネーズをつけて食べるんです。口の中ではハムの脂身の部分とマヨネーズが合わさる時の味がたまらないです。

 

次にハムを贅沢に厚切りにします。それをフライパンので上でじっくりと焼きます。厚切りにしたので中までに火が通るのに時間がかかりますが。それも美味しくなる時間だと思えば良いものです。しかも、焼いてる時のハムから出てくるいい匂いがたまらなく食欲をそそるんです。子どもの頃の自分にしたらそのハムは贅沢品でした。どうしたらこんなにも美味しいハムが出来るか気になります。

 

まず、ハムを作りにたいして不可欠な素材は、何かを知って頂きたいです。ハムの製造過程で重要なのが塩なんです。なぜと思う人もいます。昔から塩には食品保存性を高め細菌などの増殖を抑えたりする効果があると言われています。それが塩漬けや塩せきと言われています。この製法使う事で加工食品の保存が出来るんです。

 

次に塩せきをした場合は塩抜きをしなくていけないです。ハム自体に塩が浸透しすぎるとただのしょっぱいハムになります。そこで塩抜きという方法があります。やり方はとても簡単です。

 

塩漬けにしたハムが入る。器やボールに入れます。次に真水入れます。この時にハムが浸かるまで真水を入れます。この時に真水に浸かる事により塩分が緩和されてハムから塩が抜けます。ここまでの製造過程をする事でハムが出来ます。それに今では一般家庭でも鶏肉や豚肉でハムは作る人達もいます。

 

ハムの作り手のことを知れば知るほど、奥が深いものだなと知らされます。だからこそ、凄く美味しいというハムが生まれるんだろうと思います。

 


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