お中元 柿安の牛しぐれ

柿安の牛しぐれ煮詰め合わせ

遠くに住む、ふたり暮らしの義父母に贈りました。今年の初めに体調を崩し、手術をし1か月ほど入院していた義母。義父も足が悪く、ほとんど出歩けない状態です。義母が入院中は義父も病院に寝泊まりし、そこで食事をとっていたようです。

 

退院直後は、私や義姉らが出向き食事を作り、何とかなっていました。仕事を持つ私たちに、義母はあまり迷惑を掛けないようにと、「私が食事作るから、もう来なくてもいいよ。」と気遣ってくださったのです。

 

その後義母は近くのスーパーで出来合いの総菜を買ったり、保存の効く缶詰や瓶詰などを食卓に並べるようになりました。義母は退院後は、以前ほど食事を作る気力がなくなったようでした。

 

今までも毎年お中元を義父母に贈っていました。そうめんや牛肉、魚の粕漬けなど、少し手を加えて調理するものばかりでした。元々料理好きで食べることが大好きな義母でしたので、大変喜んでくれていました。

 

今年は義父母の事情もあり、保存が効き、しかも美味しい牛肉のしぐれ煮の詰め合わせにしました。白いご飯にしぐれ煮、味噌汁だけで、十分食事になります。義母は味噌汁くらいは作れるようですので、今回のお中元は大変喜んでくれました。

 

しかも、柿安というブランド品の牛しぐれ煮ということで、「スーパーで買うしぐれ煮とは大違い。美味しいわ。」と絶賛していました。しかも、今回のお中元で義父母が魚よりも肉の方が好きだったことが判明。今後はこの柿安の牛しぐれ煮詰め合わせが定番になりそうです。

 


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