お中元 魚の干物

兄に地元の魚の干物の詰め合わせ

毎年、地元を離れて地方で働いている兄の所へお中元とお歳暮を贈っています。兄が地元を出てからずっと続けているので、もう20年くらいになります。今年も例年通りに、お中元に地元産の干物セットを贈りました。

 

兄の勤めている会社の社長さんが、干物が大好物で兄が地元に帰ってくると必ずお土産に買っていきます。本当は、「くさや」が一番好きらしいのですが、こちらではあまり手に入らないので、鯵や金目鯛やかますといった干物を贈っています。

 

兄は、今勤めている社長さんの親戚の方と結婚をして子供にも恵まれ、将来は地元に帰ってくることはなく、そちらで生涯暮らす予定です。そこの土地にも美味しい魚はたくさんありますが、やはり生まれ育った、ふるさとでの昔ながらの味が一番ようで、食べるたびに懐かしくなるそうです。

 

いつも干物を買っているお店は、干物加工の直売のお店なのでとても安く買えます。小さめのものや、少しキズがついているものなど、通常では販売できないものもありそれらは本当に安くお得です。

 

小さくてもキズがついていても、味には全く変わりはないので、家で食べる分には全然構いません。また身内に贈るにも、気を使わない相手ならそれらのものでも全然問題はありません。

 

値段が安い分、量を多く贈ることができるので相手にもとても喜ばれています。山安ひものというこのお店は、観光客にも人気があり、また地元の人もスーパーで買うよりも安いとあって、休みになるとお店はたくさんの人で賑わっています。この毎年恒例の習慣は、きっとこれからもずっと続いていきます。

 


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